最近の日記

ルビー色の人参ジュース

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冬ならではのおいしい人参ジュースです。冬の金時人参は、年中お店にある人参とはひと味違います。色もオレンジ色ではなく赤です。
そうそう、金時人参を選ぶポイントはなるべく新鮮なもの、そして赤色の濃いものが、あまくておいしいです!

材料:金時人参(小の場合2本 大の場合1本)
   (レモン 1/4)

用意するもの:ジューサー

1,人参をタワシできれいに洗い、良いお水に少し浸けて、水をきっておく。
2,ジューサーで人参汁をしぼる。

できあがったジュースを1口飲んでみて「う〜ん?」という感じだったら、レモンをしぼったり、シロップを入れたり、あるいはリンゴをジューサーでしぼって、ミックスしてお飲み下さい。これもなかなか良いですよ。でも私個人としては、ルビー色の金時人参汁を氷も入れずに「ぐびぐび」と飲むのが大好きです。

このジュースを作るようになったのは2000年の2月でした。この年の1〜2の始めにかけて、アリゾナに行ってきました。フラッグスタッフという町でオーガニックマーケットがあり、注文後にしぼってくれるジュース屋さんが一角にありました。私は体調がいまいちで食欲もなかったのですが、このジュースだけはしっかり飲むことができました。本当にありがたかったです。
とまあ、こんな経験もありその後毎年冬は、このルビー色の人参ジュースを作って飲んでいます。

味噌造り

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今日は味噌造り
3年ぶりに味噌を造っています。

大豆はスタッフの友人が作った無農薬大豆、麹は、岡山の無農薬野菜を売る「コタン」にお願いして、麦麹を手配してもらいました。米麹のほうが手に入りやすいのですが、米麹の甘さが気になって、我が家ではいつも麦麹の味噌を造ります。塩はちょっと贅沢に「極楽塩」。総計20キロを超える材料が揃いました。

大豆を煮て、麦麹と合わせ、塩を加えて混ぜたものを、ミンチ器にかけて、ペーストを団子に丸めて、瓶にたたきつけるのです。このたたきつけるのがミソです。空気が入らないようにしないとそこからカビが湧いてきます。たたきつけると、まるで餅つきの時のように、ペタンペタンと音がします。

瓶が一杯になったら、煮沸した布で覆って、布が見えなくなうくらいに塩を敷き詰め、蓋をして・・・あとはほったらかしで、熟成の時を待つだけです。

半年くらいで若い麹の味がする味噌がいただけます。1年経つときれいな熟成された味噌になります。数年経つと味わい深い赤みそになります。

ほったらかしでうまい味噌、自然の摂理のありがたさです。

土もの野菜のあったかホワイトスープ

今日は、昨日降った雪が庭に積もったまま、冷たい小雨の降っている寒い日。こんな日は・・「からだがあったまるスープが食べたい!」家にある材料をながめてみると・・・
イギリスの、ストーンヘンジの近くのAVEBURY(小さな田舎町をぐるりとストーンサークルが包んでいる場所)の食堂で食べた野菜スープを思い浮かべながら作ってみました。
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土もの野菜のあったかホワイトスープ

材料(6皿分)
【A】れんこん 1/2節
【A】長いも  10センチ
【A】じゃがいも 中2コ
【A】人参   1/2コ
キヌア  大さじ1〜2
残りご飯 お茶碗1膳(玄米、白米何でもOK)
生クリーム 50〜100cc
塩   1つまみ

1)ナベに水を入れ沸騰させます。
2)【A】の材料をすべて1cm角に切り、ナベに入れます。
  沸騰したら弱火にしてキヌアを入れいます。
3)具が煮えたら、ここで味見。野菜のあまみが出ていたらgood!
  ご飯を入れ、弱火で煮ます
  少しとろみが出てきたら、塩を少々と生クリームを入れます
4)器に入れて、出来上がり。熱いうちに食べましょう。

*キヌアはアンデス原産のホウレン草と同じアカザ科の植物です。栄養バランスに優れた穀物です。プチプチした食感がなかなかいいです。

赤ちゃん用試作品

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よだれかけ&おくるみ 作ってみました。